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忙しいママでもスキマ時間でできる、脳科学を活用した育児で、なんでもできて、心穏やかな子に育てる——「脳育コンパス」無料オンライン講座にご登録いただき、ありがとうございます。
思い通りにいかないと癇癪を起こして泣き続ける。
イヤイヤが強くて、何をするにも時間がかかる。
YouTubeばかり見て過ごす毎日。
脳育コンパスで学ぶことで、そんな毎日がみるみる改善して、育児がぐっと楽に。
さらに心にも時間にも余裕ができて、子どもの成長にしっかり向き合えるようになります。
はじめまして
改めまして、脳育コンパスインストラクターのとがみはるかです。小学2年生の長男と、2歳の次男を育てる、看護師歴10年以上のママです。
以前の私は、長男の癇癪とYouTube漬けに、毎日悩まされていました。
朝、保育園に送るだけで一苦労。
ちょっとしたことで癇癪を起こして、玄関で泣き叫ぶ長男をなだめながら、時計とにらめっこする毎日でした。
そして何より辛かったのは、周りの子と比べては「うちの子はまたできてない…」と、できないことばかりに目がいってしまい、長男のできないところを責めてしまっていたことです。
看護師として、たくさんの命と向き合ってきたはずなのに、自分の子育てになると、うまくいかないことばかり。
「私、母親失格かも」と、一人で抱え込んでいました。
それが脳育コンパスで学んだことで、長男の癇癪は1ヶ月ほどで激減。
あんなに手放せなかったYouTubeも、卒業できました。
そして今、絶賛イヤイヤ期真っ只中の次男に対しても、不思議と自分自身がイライラすることなく、落ち着いて対応できている自分がいます。次男の癇癪の回数も、そもそも少ないんです。
私が特別だったわけではありません。脳育コンパスを知れば、誰でも同じように変われます。
だからこそ、この方法を1人でも多くのママに届けたいと思い、インストラクターとして活動しています。
- ✔脳育コンパスとは?
- ✔学んで得られる3つのメリット
- ✔脳の80%は3歳までに決まるってどういうこと?
- ✔感情をコントロールする「前頭葉」の育て方
- ✔いつもの遊びが才能を伸ばす理由
- ✔叱ってもやめない子どもの、困った行動の裏にあるもの
- ✔「叱らない育児」と「しつけ」の間で迷わなくなる方法
まず、今回の第1話では、『そもそも、脳育コンパスってなに?』というテーマで、今回の講座の全体像をお話ししていきます。
第1話で学べること
- 脳育コンパスとは?
- 脳育コンパスを学ぶと、どんな未来が待っている?
- 0〜3歳が「人生でただ一度」の特別な時期って本当?
- 今までうまくいかなかったのは、なぜ?
- 脳育コンパスで学ぶ3つのことって?
脳育コンパスってなに?
脳育コンパスとは、脳科学を活用した育児・知育メソッドです。脳科学と聞くと、難しそうに感じられるかもしれませんが、やることはとてもシンプル。日々の遊びや声かけを、ちょっと意識して変えるだけで、子どもの可能性や人間性を育むことができます。誰もが再現できて、確かな効果を感じられる育児メソッドです。
学ぶことで得られる3つのメリット
- 1癇癪やYouTube漬けなどの困りごとが解決する
- 2周りの目を気にせず、ママの気持ちが楽になる
- 3子どもの才能を無限に伸ばすことができる
1つめ:癇癪やYouTube漬けといった困りごとや悪習慣を、解決していくことができます。困った行動が出ても、ママ自身が落ち着いて対応できるようになり、その対応を通して、子ども自身も少しずつ感情をコントロールできるように促していけます。感情を押さえつけるのではなく、自分でうまくコントロールできるように育てていく。これが脳育コンパスの大きな特徴です。
2つめ:育児について、周りの目を気にする必要がなくなり、気持ちが楽になります。子どもが泣いたり癇癪を起こす理由がわかるようになるので、「なんとかしなきゃ」と焦ることもなくなりますし、どう接したらいいかが分かるようになります。
3つめ:子どもの才能を伸ばすことができます。手先の器用さ、空間認知能力、運動能力、言語、記憶力など、さまざまな能力を伸ばすことができます。
0〜3歳が特別な理由
脳が思考や記憶、感情、運動など、子どものすべての活動の中心になっている——では、脳は何歳で成熟するかご存知ですか?体の成長は20歳で成熟しますが、脳はちょっと違うんです。
「スキャモンの発達・発育曲線」という、人間のいろんな部位の発達度合いを年齢別に表したグラフによると、人間の脳は3歳までに80%、6歳までに90%、12歳までにほぼ100%できあがってしまいます。それ以降は、脳自体が発育することはなくなります。学問も、言語習得も、芸術性も、身体を動かすことも、感情のコントロールも、素質があるかどうかは3歳まででほぼ決まってしまう——それが現在の脳科学でわかっていることです。
今までうまくいかなかったのは、あなたのせいじゃない
「泣いたら抱きしめて落ち着かせよう」「イヤイヤは共感してあげれば落ち着く」——たくさんの方法を試して、その時はちょっと落ち着くように感じるけれど、気づけばまた同じ悩みが繰り返される。それは、ママのやり方が悪いわけでも、その方法自体が間違っているわけでもありません。
多くの育児法や情報は「こうすればうまくいく」という方法に焦点を当てています。けれど「なぜその行動が起きているのか」という根本の理由や、子どもの脳の状態までは触れられていないことが多いんです。だからこそ、行動の「表面」ではなく「なぜそうなるのか」という脳の仕組みを知って、一人ひとりに合った関わり方を見つけることが大切です。
脳育コンパスで学ぶ、3つのこと
- 1脳科学の基本を知る
- 2遊びの中に脳科学を取り入れる
- 3日常の困りごとへの対応を知る
①脳科学の基本を知ること。専門家になるわけではありません。「子どもの脳がどんなふうに成長するのか」「なぜ癇癪やYouTube依存が起きるのか」、そういったポイントだけをシンプルに学びます。
②遊びの中に脳科学を取り入れること。普段の遊びを少し工夫するだけで、感情をコントロールする力、自分で考える力、挑戦する力が自然に育ち、言語・記憶・空間認知・運動能力などの才能も伸びていきます。
③日常の困りごとへの対応を知ること。駄々やワガママ、兄弟げんか、トイトレなど、避けて通れない場面で、感情に振り回されずに落ち着いて対応できる方法を学びます。
この3つを学んで実践していくことで、「困りごとに振り回される育児」から卒業して、「才能を伸ばす育児」へとシフトできます。
次回予告
次回の動画では、脳科学の基本をお伝えしていきます。子どもの脳がどんなふうに育っていくのか、そしてなぜ癇癪やYouTubeの習慣が起こるのか、その仕組みをわかりやすくお伝えします。楽しみにしていてくださいね。
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